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「PSP向けコミックコンテンツ配信」まじスゴすぎ!

パルテナの鏡 』はサイコー! 鈴木土下座衛門です。

さて本日のニュースは『PSP向けコミックコンテンツ配信』です。
PlayStationStoreにて2009年12月10日(木) 開始。
1巻あたり420円(税込)1話あたり50~150円(税込)前後で提供。
  公式ニュースリリース

これマジすごいです。

ファイル 261-1.jpg


配信されるコミックの出版社(社名50音順)ですが、
 株式会社アスキー・メディアワークス
 株式会社エンターブレイン
 株式会社角川書店
 株式会社講談社
 株式会社集英社
 株式会社小学館
 株式会社スクウェア・エニックス
 ソフトバンク クリエイティブ株式会社(ハーレクインコミックス)
 株式会社白泉社
 バンダイビジュアル株式会社
 株式会社富士見書房
 株式会社双葉社
 株式会社ぶんか社

と超豪華すぎ! 何この大連合^^ 大手が軒並み入ってます。
足並みを揃えるのだけでも大変だったと勝手に想像しちゃいますねー。
タイトル数にまだ課題がありますが素晴らしいです。

これに、アキバでここ最近支持されている以下の中堅が入ったらもう無敵。
 少年画報社(トライガン、ヘルシングなど)
 芳文社(けいおん!など)
 一水社(かんなぎなど)
 マッグガーデン(アリアなど)
 メディアファクトリー(聖剣の刀鍛冶など)
 幻冬社(冬目景作品、ヘタリアなど)

いずれの連合参加を期待してますよー!

ちなみに販売方法はダウンロードでのセル方式。
ダウンロードには、本日11月19日(木)より配信される
PSPのシステムソフトウェアバージョン6.20のアップデートが必要です。
(詳しくはニュースリリースをご覧ください。)

さて、このPSPのコミック配信は、
ソニーさんと、リブリカさんが一緒になって行うサービスなのですが、
このリブリカの中心が、日本最大のゲームデベロッパート-セさんです。
トーセさんは名前をあまり出さないですが、ゲーム業界の縁の下の力持ちで、
良いゲームをたくさん開発している土下座衛門も大好きなメーカーさん。

そのトーセさん(ゲーム開発会社)が、
コミック配信という畑違いの、しかも新しい畑に行ったのが大変興味深いです。
てゆーか、この大連合を形にしたこと自体がミラクルですよねー!