記事一覧

デモンズソウルはまだまだアツイ

 アツイゲームが好きなクマです。
廉価版が出て、普及し易くなったなったゾ、デモンズソウル。
 クマは昨年の発売日(2009年2月5日)に買いましたが、まだまだ現役でございます。オンライン上では良く狩られておりますが・・。
 
 コアゲーマーには、「神ゲー」として浸透しておりますが、ライトな方には「超難解」ゲームとして敬遠されているのでは?と思い、紹介したくなっちゃいました。
ファイル 315-1.jpg
http://www.jp.playstation.com/scej/title/demons-souls/
発売元 : ソニー・コンピュータエンタテインメント
開発元 : フロム・ソフトウェア
発売日 : 201002/25
価格 : 3,800円(税込)

 「なんか最近親切すぎるゲームばっかだなー」とか、「こんなのくらったら一発でやられるだろー、フツウ」とか思っている方には特におすすめです。こんな巨大な敵にノーガードで叩かれれば一撃でライフが無くなります。↓
ファイル 315-2.jpg
 デカイ敵だけでなく最初の方に出てくる雑魚い敵に油断していると、サクッとやられちゃいます。ドキドキしながらガードして進みましょう。
 また、不用意にフィールドをダッシュしていると、トラップが発動して一撃でプレイヤーを仕留めてくれます。(クマも何度ヤラレタことか…)。まだまだ語り尽せませぬが、このゲームの真骨頂はオンラインに繋いでの対人・協力プレイ。
 見知らぬプレイヤーとプレイするのに抵抗が…、という方でも大丈夫。フィールドの地面に呼出サインを書いて、程好い距離感の会話無く、一期一会のプレイができます。(またその人とプレイしたければフレンド登録して行う事も可能)
 協力して、今まで一人では倒せなかったデーモンを倒した時の気持ちは「感謝」に尽きます。ありがたや。ありがたや。

 対戦は、オンラインモードにしているとイキナリ乱入されます。ほんとにドキドキしっぱなしです。「もうちょっとでボスなのに」というところで入って来られると、残念な気持ちでイッパイになります。ヤるか、ヤられるかビビリながらの対戦。ほんとアツイです。でも撃墜すると気持ちイイです。ビビッた分。

 とムツカシイゾ、的ナ書き方しちゃいましたが、何回かやられて学習することで乗り越えられる計算がされた絶妙なバランスが評価されているゲームです。(2009年日本ゲーム大賞 優秀賞にも選ばれました)
 是非、お試しあれ。