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久しぶりにBusinを。

 デモンズソウルももはや8周目に突入のクマでございます。
プレイ時間帯が2時・3時と寝落ちしそうな感じです。さて、久しぶりに原点回帰を、という気持ちが高まりプレステ2のBusinをプレイ。↓
ファイル 324-1.jpg
http://www.atlus.co.jp/cs/game/pstation2/busin/index.html
■対応機種:PlayStation2専用
■ジャンル:3DダンジョンRPG
■価格:8,190円(税込)
■発売:2001年11月15日
 
 当時のCMでは↓こんなセリフでとってもインパクトがありました。

(最近、ゲームってどうよ?)「映画みたいなゲームはいらない・・・想像力が・・・死んじゃうから。」(想像するRPGへ)

 『WIZARDRY』なんですが、只の外伝じゃないぞっ!「真・女神転生」シリーズのディレクター岡田耕始氏が、『WIZARDRY』をベースに再構築したオリジナル3DダンジョンRPGなのです。クマはウィザードリィも女神転生も大好物なのでBUSINは当時、心から切望していたゲームだったんです。(ありがトゥー。アトラスさん)
 斬新だと感じたポイントは3つ。1つは「パーティーランク」。パーティの中での友情や絆を大事にしていれば上がっていき、上昇する事によって使用することのできる「アレイド・アクション」(戦略みたいなものです)も増えていきます。敵のパーティに応じてどのアレイドアクションが有効か、を考えて戦闘を進めるのもこのゲームの醍醐味。
 2つ目はモンスターの動き。ほんと、良く動きます。侍を倒すと侍らしく倒れ、ドラゴンが火を噴けばドラゴンらしく火を噴き・・、ってそのまんまですが、やってみるとわかります。そう、敵にも魅力が有るって事を。
3つ目はドキドキ感です。宝箱を開ける時に、罠を回避するのに突然「△△○×○」を2秒以内に押せ!みたいな反射神経を使う操作が出てきたり、ダンジョン内に徘徊している敵の足音がやけにリアルだったり、急に走ってきたり、また、歩いているといきなり発動するトラップがあったり。。常にビビリまくって思わず、「ビビッてるのが当たり前だかんなっ!」みたいに一人ツンデレりたくなります(クマだけか。。)
 この独特の世界観、是非楽しんでもらいたいでッス。