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hedpe / Truth Rising

 hedpe / Truth Rising
 キマシタ。(hed)PE最新作!Truth Rising

 ファンキーに!ヒップホップに!そしてパンクに!華々しくミクスチャーを取り入れた1st!2nd!に匹敵する、勢いを出してきた作品。

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 「随分年とったな~」って思ってたけど、人はなかなか変わらないもので、彼らも変わっていなかった!
 コットンマウスみたいに続々リリースの流れには反対ですが、今作は、結構原点回帰的で、また認識を改めました。

 this is The hedpe !!

 家でもジャケット面陳列になる一作です。

サマソニ2011に来ないかな?
 サマソニ2011に来て欲しい!

hedpe best / Major Pain Vol.2: Indee Freedom - the Best of

 hedpeが遂に帰ってきた!原点回帰。
 あのミクスチャー時代を彷彿とさせる期待の新作!っとともにベスト版も完成しました!今日はベストのレビュー。

 hedpe best / Major Pain Vol.2: Indee Freedom - the Best of
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何が素晴らしいかといえば、このライブDVDです。
 かつて、スラムロックCAMで、ダーウィンズウェイティングルームやインソレンス、システムオブアダウンと双璧をなしてきた彼らが、見られます。
 最近は、迷走中?っという感じがしていましたが、ああ!やっぱすげーやと思わせるDVDです。
 
 あのO-WEST(EAST?)での、サバーバンノイズレコードライブでは、コットンマウスに食われている感がありましたが。。。

 いやはやさすが。

 ミクスチャー原点がすきな人にはオススメできる一作。特に彼らのピークではない層(若者15-22ライン)には、是非是非聞いてもらいたい作品。

 MCUDのファンキーで、ノリノリの、かつブラックテイスト交じりのウタ声は必聴ですぞ!

ご挨拶

新年あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしく御願い致します。DVD、CD取り扱い店では、スーパービッグなセールも実施しております。
TVゲームの新春セールに負けじと気合を入れていますので、どうぞよろしく御願い致します。(是非見に来てください。すごいから!)

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明日からは、新春ビッグな彼らをレビューします!
それにしても(HED)PEは良くなりましたよ。

冬だけど、サマーソニック2011

こんばんは!
本年は誠にありがとうございました!来年もどうぞよろしく御願いします。
2011年がお客様みんなにとって良い年であるようにお祈りしていきます。

それでは、2011年の楽しみ!
冬だけどサマーソニック2011年の大御所が発表されたので、こちらにURLを貼りますね!

レッチリとストロークス!いやはや、涙がでちゃうよ。嬉しすぎ
http://www.summersonic.com/2011/

QUIETDRIVE クワイエットドライブ

 QUIETDRIVE クワイエットドライブ レビュー
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三作目!たまにはメロディアスなのも聞こう!っという事で購入です。
 エモ、メロコア、ポップな聞かせるミュージックです。
 インキュバスの癖をとり、スピーディにし、楽曲としてはボーカルを引き立てるように作られているかなという感じでした。
 モントロールアヴェニューとか、POPパンクとか、最近のロストプロフェッツをさらに優しい感じにした風です。(すいません)

 曲は非常に良いです。
 ありそうでなかった爽やかな曲と歌。唯一韻が甘い感じが残念ですが。
 ドラマとかにも使われやすそうな形で、シーンがこのような流れになるのではないかと思わせる完成度高い作品。

 この時期癒されますよ。

SAWをPS3で楽しもう!(海外版)

 昨日に引き続きSAWネタ。
 取り合えず、SAW ザファイナル3Dはオススメできません。
 しかし、これらはオススメができます。

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かなりグロテスク&シリアスなので、
「君が好きだ!」っと同じぐらい、「SAWが好きだ!」っというお客様にのみオススメ致します。ちなみに、いわゆるバイオ的アドベンチャーではありません。基本は謎解きをして進む感じ。
 ドキドキはらはら。この感覚は映画も同じ!
 奇怪な音も面白い。部屋は暗く、画面は明るめで行うとより気持ちが悪いです。夜中にやらないようにとおこられてしまうほどです。。 
 
 尚、PS3のSAWは海外版になります。英語が出来なくても楽しむ事は出来ます。

SAW ザ・ファイナル 3D

 お久しぶりです。プレイモです。
 今日はネガティビティなお話になりますが、「SAW ザ・ファイナル 3D」について。今月初めに見たのですが、そのレビュー。

 まず、前作。個人的には「おっ原点回帰か?」という風に思えたので、そこそこ楽しめました。元々悪い人(あそこまでやられる筋合いはありませんが)が生死を乗り越えて、新たな境地へ立ち「命を大切にする」というジグソー妄想な映画のはずで、2、3、4、5はまあ微妙でしたが、6は構成も好きで、この原点的な思想があったと思えます。

 そして、今作。若干期待して行ってしまいました。が、率直に言って全くお勧めできない、異常作。
 映画というのは、TVドラマと異なり、短期であるがゆえに各コマに意味が持たされる傾向が強いと思いますが、ほぼあらゆるシーンに無駄が感じられ、逆に「これができちゃったの?」っという驚きが、館内を包み込みます。
※もちろん、グロさは一級品ですが。。。
 
 これが、あらゆる部分で、「おバカ」に作られていれば、良いのですけどね。まじめに作って、3Dとか謳ったのにってのが、異常な驚きを感じる部分です。
 例えるなら、「ミスト(フランク・ダラボン )」とか「スペル(サムライミ)」は、馬鹿げてる事を分かって真面目に作ってますので、こんな風にして欲しかったです。
※この2作はなかなか見ものです。 

 さすがに、見に行くぞーってのはオススメしませんが、どうせ見るなら映画館でしょう。音と映像で2時間を消費しますので、隙間すきまで行きましょう!!

 公式サイト
 http://saw3d.asmik-ace.co.jp/

首が痛い ストーンサワーとKORNで痛い 

 久しぶりに最前列に突入し若者とわたり合えた気がします。。
 持久力もつきました。
 それはもう、頑張りました。

 本日はスリップノットのDVDについて。
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 本作はライブとドキュメンタリー映像を納めた2枚組み。ライブは興奮の映像が見られるため、歴史的に保存=後世へ語り継ぐ内容となっております。
 ぐい~んと伸びる特注パーカッションが、かつてのライブを思い起こさせます。もうスリップノットとしてライブに行ける可能性が低い以上、余韻を映像から感じ取り、記憶をフラッシュバックさせる他ありません。
 (ストーンサワーはストーンサワーで好きですが、別物ですからね)
今作は「オール・ホープ・イズ・ゴーン」に伴うツアーのライヴ映像を完全収録したもの。でも、ベテランとして曲目はしっかり良いとこ網羅です。

全く関係ありませんが、以下掲載いたします。
10月30日公開予定
SAW FINAL(やっとかよー) 公式サイトです。
http://www.saw3dmovie.com/#/Home/

スカーズ・オン・ブロードウェイ

じゃじゃん
買い忘れてたので。買ったのです。
スカーズ・オン・ブロードウェイ
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システムオブアダウンのダロン・マラキアンとジョン・ドルマイアン!!
(ああシステムオブアダウンよ)っと思ってしまいますが、音楽は、サージの作品とこちらを足すとシステムオブアダウンになるという罠。

つまり、方向性が異なるのかもしれませんが、スカーズ・オン・ブロードウェイはどちらかと言えば、激しさを踏襲した感じ。
そして、サージはメロディアス。

声の好き嫌いはあるけれど、これはこれで、良いっと思ってしまうのはファンだからなのか?いやいや。ダロンミュージックがすばらしいからだろうと思います。
普通のロックでもないけれど、スカーズ・オン・ブロードウェイ独特の雰囲気は出ており、見逃してはいけない(見逃していてショックだった)一作であります。

タキアンとマラキアンは「どちらかしか買えません。」っという事であったならば、ワタシは「こちら」を買います。

YoungGunsとAmely

時代は流れても、軽やかで社会風刺な音楽は薄れません!
エモやスクリーモやダブ(重めの)なんかも名称は派生であって真髄は勢いの良いパンク!?って思ってます。(年齢高いのですいません)

 YoungGunsとAmelyもそんな感じかな!
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 メロディアス。そして各パートが程よいバランスで聴ける曲。
 真っ向勝負?って言ったら悪いけどホントに綺麗。そしてスラーっと聴けて何度も聴けてとってもグッドサウンド。
 
 高校生や中学生にはオススメですね。  

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