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重力ピエロ

 2010年!第2回目の映画。DVDDVD。
 本日は重力ピエロについて。明るく暗いミステリアス風味の効いたヒューマンドラマ!

 新年を向かえ、「明るい」映画が良いなと思って選んだのですが、全然明るくない感じで、びっくり。でも心が温まる内容で、さすがに名作だな!っと思える映画でした。まぁ購入ですねDVD。

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 兄弟の話。家族の話。
 容姿も性格も似ていない兄弟。でも、とても仲が良い。家族の雰囲気も豊かな環境で、結び付きがグッド。
 原作。これを見てしまえば原作の方が良いのかなと思いますが、しかし!映像化した部分というのは非常に良い印象を与えました。素晴らしい映画化。
 脚本もナイスカット! 小日向文世、鈴木京香のキャストもえらく良い感じです。うむ。ここが良いのでしょうね。
 作品の雰囲気ってのが想像と違っていても、イメージを害しません。ですから、原作を読んでも大丈夫!!

 さて物語は、連続放火とその現場付近にあるグラフィティアート、家族の過去、家族の愛が結びつくミステリー調のヒューマン映画。
 連続放火犯を追う兄弟!
 過去を探る兄!
 兄を追う女!
 っといっても、ミステリー自体は簡易です。メインはこの事件を通して描かれる家族!

 とってもオススメです!

PS3の地デジ録画キット発売決定!【トルネ】で撮るねい

 PS3地デジ録画キット発売決定!!
 その名も『torneトルネ)』
 遂に!出ました。PS3用録画キット!ブルーレイレコーダーを買い控え(買えなかった)していたかいがありました。
 あんまりテレビを見ませんが、ここぞというときに録画しておけるというのは最高ですね。 

 PS3はブルーレイプレーヤーとしても録画機としても使え、よりよいゲームライフが!!PS3録画できるなんて感動!
 しかも、しかも、もちろん、USBで繋いだHDDのほうに録画する事が出来るのです。画像をまだ見ていませんが、PS3はあらゆる機能に関して優秀ですので、アップデートなんかで、録画する為の良い機能がついたりなんかが期待できますねーー。 

ちなみに録画した番組はメモリースティック PRO デュオ、またはメモリースティック マイクロに書き出して、PSPでも見れるとの事!

ウォークマンにも行けるんですよね?ってのが気になる所ですが!
いやまあ行けるんですよキット!!

SCE(ソニーコンピュータエンターテインメントジャパン)公式サイト
http://www.jp.playstation.com/info/release/nr_20100114_torne.html

幸福な食卓

 2010年はがっつり勉強し、がっつり走り、がっつり映画も見よう!っというかってな目標を立て、毎度の事ですが年始は映画を見てました。テレビは嫌いなので。。

 新年という事で、楽しそうな題名のこちら、「幸福な食卓」をご紹介
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 まず、食卓っというのが幸せキーワード。囲いそしてご飯を食べる。これ、長い事一人身だと幸せに感じてしまいますよね。
 日本映画特有の「日本的な感じ」が漂う、でも普通じゃない日常を描く「映画」って感じの良作です。

 家族ですが、主人公の佐和子は中学生。母親は家を出てしまっており、兄は成績優秀な人材であったが、農業に目覚め、農業を。そして父親はある日突然「父親を辞める」と宣言。朝の食卓は家族みんなで囲むという暗黙のルールの中、家族への重大な発表も朝の食卓で行われる。
 一風変わった家族の食卓と家族関係。何かが喪失している家族模様。欠落した何かをそれぞれが模索し、何かで埋めているような感じ。
 クラスメートとの出会いや、恋人との関係、事件、などなど。
 
 普通にありそうな家庭の持つ喪失した何かを描き、家族の再構築を写す。
 
 どこらへんが幸福な食卓?っというのは感じ方次第ですが、映像とか台詞とか変にドラマティカルでなく、普通にありうる日常を描いており、親しく感じられる良作。

チャンピオンズリーグ 

 来月からいよいよ再開!チャンピオンズリーグ!今年はワールドカップもあるので、サッカーから目が離せません。

 チャンピオンズリーグ、ワールドカップを楽しむために、ウイイレやFIFAは最適!とってもリアルなサッカーが楽しめます。もちろんJリーグウイニングイレブンで国内サッカー開幕までをお楽しみ頂くのも吉!
 今年のサッカーはかなり熱いですね。

 さて、本日は雑記。
 年末年始の片付けで出てきました思い出ぽろぽろのチケット半券。
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 お仕事初めてからは、勿論行けておりませんが、これは宝です。まだニューカッスルにシアラーがいた時代ですね。インテルはビエリだったか・・?
 この凝った仕様は日本のチケットでもあって欲しいなーと思います。コンビニとかの発券だと何か味気ない(便利ですけどね)感じで、思い出ぽろぽろといきませんから。。
 
 あと関係ないですが、同じサッカーではありますが、値段が日本とあんまり変わらないのも少し残念ですよね。Jリーグももう少し安いと嬉しいのですけどね。
 
 
UEFA公式ページ
 http://jp.uefa.com/competitions/ucl/index.html

新年のご挨拶とおめでたい画像

 新年明けましておめでとうございます。
 昨年こちらのブログを見て頂いた方に深く御礼申し上げます。どうもありがとうございました。

 本年も頑張っていきますので、どうぞよろしく御願い致します。
 音楽、映画、小説、PCっと!ゲーム以外の芸術をとことん追及しお伝えしてまいります。

 カメクラを今年もよろしく御願い致します!!

 皆様に新春のおめでたい画像をお届けし、本年1回目のブログと致します。
 おめでたい画像です。トラではありませんが。
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雑記 スノーボード

 今年の初すべりに行ってきました!
 暖冬という事で、12月初旬から待ちに待って、祈りに祈ってきましたが、結果としては、12月26日となりました。
悪いねO-CHAME! お先に! 

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今年の初めという事で、GALAと石打とどこか?の3スキー場をまたがれるパックで購入し、会社員なので電車でまったり、急いで日帰りのパラドックスツアーです。車持ってないだけなんですけどね。

往復乗車券、リフト券を含めて15,000円なので、若干高い。。(いつもより)感じでしたが、テンションが上昇しすぎて問題ありません。
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それにしても、人が全然いませんでした。何か寂しい感じでしたが思い切り堪能できる環境ではありました。しかし、そう!このたび購入した新しいシューズとの愛称が悪く、足がずたずたになってしましました。痛すぎる失敗。痛すぎる足。

本日もまた異常に痛いです。
痛すぎて踏ん張れず、すっころんで更に痛い。 良い年末を!!
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米原まり オリガ・モリソヴナの反語法

歳末になりますと、さびしい気持ちがあふれ出ます。
ディアボロです。

本日は、米原まりオリガ・モリソヴナの反語法』をご紹介。
非常にドキドキの物語?なのか現実なのか?
かなり現実的な小説と思われるので、それもまた熱く惹き付ける理由かなと。そう『オリガ・モリソヴナの反語法』は小説なのです!(エッセイじゃないよ)
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内容は堅い感じですが、ドキドキしてくる文書で、物語として読み手にはグッドな感じです。
プラハ・ソビエト学校に入った「志摩」は、舞踊教師「オリガ・モリソヴナ」に魅了されていきます。老女ではあるが踊りは天才的な彼女の行動には謎が多く、そして、30数年後、翻訳者となった志摩はモスクワに赴きオリガの半生を辿っていきます。
苛酷なスターリン時代を、伝説の踊子はどう生き抜いたのか。この踊子の半生を描く力作で、この『時代』というものを深く感じる事ができる1作。
基本的にロシアの歴史が分からなくても、面白い。逆に学べる事が多く、歴史の勉強としてもためになる書物です。

暗いときに読むのがベストです。深く心を貫く一作!

亀山 郁夫 訳 ロシア文学について

 お久しぶりとなってしまいました。
 出張から帰ってきまして、本日より飛ばしてまいります。

 今日は「ロシア文学」について。
 かねてより、「読みづらい」「とっつきにくい」と感じる方が多いと思いますが、ここ数年、『亀山 郁夫』氏(東京外国語大学学長)が訳した文書(ドストエフスキーが多いです)が話題になり、「再び」の気持ちで読んでみました。(トルストイも希望!)

 非常に読みやすい。非常に読みやすい。これは、大切な事です。
この方はもともと頭が良いのでしょうが、頭が良い人は伝えるのもうまいなーっとおもってしまいます。さすがの出来!
私のようなものでもすーっと頭に入り、興奮や感動を直接伝える文章。
 ロシア語で直接感じ取ることができるならば、もちろんそれが一番ですが、日本語ならこれ!もう本当に変な読み取ろうとする努力なしに、物語に入って行くことができます。そしてこれは、私がかつて途中で断念した、あの「カラマーゾフ」の兄弟でも発揮され、見事に読破!!
 歴史的な背景などを熟知した亀山 郁夫氏の訳は必読!!
 リアリティと模写が素敵な表現であり、何よりも頭と同化できる物語の伝え方が素晴らしい。ロシア語ができなければもうコレです!
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MONDAY  

 週末に見るにはもってこい。
 明るい明るい月曜日となりますように!痛快なスタイリッシュコメディ?かな。

 本日は「MONDAY」SABU監督(ポストマンブルースなど)です。
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 役者がとてもいい。堤真一はまんまあっている感じです。そして演出がとっても愉快。コメディですが、とっても綺麗に!そしてスタイル良く映し出す光景がたまりません。

 
 月曜日の朝に見知らぬホテルで目が覚める。でも思い出せない。状況を把握できない。
 誰もが?やってしまいそうな感じのシチュエーション!
 なんだったか?どうしてここにいるのか?思い出すのは「危険なショットガン!」ショットガンです。
 こういった場合、一般市民なら、まじめなサラリーマンなら、どのように思うのか?どのようにとまどうのか?っというのを、とってもシンプルに描いています。勿論、非現実的な感じですが、思わず納得する要素が満点です。
 そう。見入ってしまうようなサラリーマンの演技。そして話方のよそよそしさや、その行動が実に笑えるのです。ありそうだから。

 監督と役者さんに拍手です。
 
 ちなみに980円でGETしました。実に満足。
  
 

兎の眼

どーも!こんにちは。
本日は雑記です。本当にすいません。本当にすいません。

以前に灰谷健次郎氏の「兎の眼」という名著をご紹介しました。
http://www.chameleonline.jp/log05/index.cgi?no=67

これにちなみまして!!
コリンちゃんです。本当にすいません。コーリーテイラーが名前の由来ではないとの事ですが、目がコーリーみたい!
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どうでしょう?カメクラ店長の自宅です。兎好きが結構います。
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いやーいいですね。コリンちゃん。

それでは!

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