装備品・BDUの買取|装備品を高く売るには

装備品・BDU

  • まずはじめに

    • (1)プロローグ
    •                                
  • 装備品・BDUとは

    • (1)ファーストライン/セカンドライン
    • (2)ミルスペック品とは
    • (3)装備品の種類について
    •                                
  • 装備品・BDUの売買について

    • (1)BDU・迷彩パターンについて
    • (2)買取に必要な準備はあるの?
    • (3)官給品は売買できません
  • まとめ

    • 最後に

1、まずはじめに

プロローグ

エアガンの趣味の先といえば、やはりサバイバルゲームではないでしょうか。でも、どうせなら形から入りたい。雰囲気を楽しみたい。そう思うと次には戦闘服やチェストリング、グローブにブーツ、マスクやホルスターなどといった物にまでこだわりたくなるものです。サバゲーであればひとまずゴーグルやホルスター、マガジンポーチが最低限の装備でしょう。ですが実際の戦闘に赴く兵士、特殊部隊はそうはいきません。但し、ただ買い揃えればいいわけではありません。装備品には戦闘スタイルに適した装備品があります。もちろんのことそれにこだわる必要はありませんが、ここではそんな装備品についてご紹介していきます。

2、装備品・BDUとは

装備品とは戦闘に必要とされる道具のことをいいます。その道具(ギア)はファーストライン(ベルトキット)、セカンドライン(プレートキャリア)などといった分類のほかヘッドギア、アイウェアなどもあり、さまざまな戦闘スタイルに応じて装備品が異なります。
次にBDUとは「Battle Dress Uniform」の略であり、これは戦闘用に作られた衣服(迷彩服)のことをいいます。米軍では実践に基づいた改良が施され、2005年からはACU(英語: Army Combat Uniform、陸軍戦闘服)と呼ばれるようになりました。迷彩パターンについてはUCP(Universal Camouflage Pattern)、OEFCP(Operation Enduring Freedom Camouflage Pattern)、OCP(Operational Camouflage Pattern)が採用されています。これら装備品には一般で販売されているレプリカ/オリジナル品のほか、実物と扱われるミルスペック品(軍規格品)があります。

(1)ファーストライン/セカンドライン

ファーストラインは腰周りの装備のことです。ベルトパックにホルスターやポーチ類などを装着した特殊部隊のようなセットアップもあれば、ベルトにホルスターとマガジンポーチを装着した警官スタイルなどがあります。尚、ベルトパック最大の利点といえば着脱が簡単なことがあげられます。一方でチェストリングやボディーアーマーなど胴に装着する装備をセカンドラインと呼びます。このセカンドラインの全面に自分が使用するものと、側面にチームメンバーの使用するものを装備するのが基本となります。このセカンドラインでは弾薬をどれだけ携行できるかが重要とされています。またこれまでのファーストラインやセカンドラインとは別に、ロープやテントなどの道具をいれるサードライン(サック)があります。

(2)ミルスペック品とは

ミルスペックとは米国における軍用品の調達規格の総称です。米国国防総省が規定する装備品の耐久性能に関する規格の通称であり、アメリカ軍特殊部隊などで採用されている、軍装備の実物ブランド品が輸入されて流通しています。

(3)装備品の種類について

装備品にはさまざまな種類があります。

ファーストライン セカンドライン ヘッドウェアほか BDU
  • ホルスター
  • チェストリグ
  • ゴーグル
  • キャップ
  • ポーチ
  • ベスト
  • ヘルメット
  • ジャケット
  • ピストルマグ
  • プレートキャリア
  • フェイスガード
  • トラウザー
  • フラッシュライト
  • ポーチセット
  • マスク
  • Tシャツ
  • マルチプライヤー
  • ハーネス・サスペンダー
  • ミリタリーグローブ
  • ブーツ
  • 3、装備品・BDUの売買について

    (1)BDU・迷彩パターンについて

    UCP(Universal Camouflage Pattern)

    正方形や長方形の細かいピクセルによって構成されたデジタル迷彩

    OEFCP(Operation Enduring Freedom Camouflage Pattern)

    マルチカムと呼ばれる迷彩パターン

    OCP(Operational Camouflage Pattern)

    迷彩パターンや色調はマルチカムと似ている。

    装備品・BDUの市場について

    アメリカ軍特殊部隊などに採用されている実物ミリタリーブランドにはHigh Speed Gear / ハイスピードギア、FIRST SPEAR / ファーストスピア、Haley Strategic / ハーレーストラテジック、LBX Tactical / LBX タクティカル、London Bridge Trading / LBT、MechanixWear / メカニクスウェア、VIKING TACTICS / VTAC、5.11 Tactical / 5.11タクティカル、ESS / イーエスエスなどがあります。
    ただ実物とはいっても高値でもなく、一般品とあまり価格の差はありません。比較的、手の届きやすい価格ですので、実物にこだわりたいのであれば揃えやすいでしょう。

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    (2)買取に必要な準備はあるの?

    なにもありません。
    使用済みのものから未使用品に至るまでカメレオンクラブ+スペースブキヤではお客様の大事なお品物を一点、一点、査定いたします。そのほか軍の放出品なども丁寧に見積もらせていただきます。お品物を整理されたいときはお気軽にお問い合わせください。

    (3)官給品は売買できません

    装備品の中には日本の自衛隊の装備もございます。自衛隊の装具・装備品には官給品といって、国から各隊員に支給(正確には貸与)されるものがございます。所有権は国にあるため返納の義務があり、この官給品を弊社では買取しておりません。
    但し、官給品にも返納の義務がない払い下げ品があり、これらは売買可能です。尚、払い下げ品の見分け方については以下にになり、タグの取り外しや裁断等を入れたのち、民間の廃品業者等に払い下げられています。それなりにイタミがあるほか裁断等もあるため状態はよくありませんが、正規品であるためこれ以上の品質は存在しません。

    4、まとめ

    最後に

    いかがでしたでしょうか。簡単にでしたが装備品・BDUについてご説明させていただきました。ここまでの説明ではさまざまな種類、、実物と一般品との違いなどを知ることができました。もしサバゲーフィールドに興味があるのであれば、装備品にも興味を持ってみてはいかがでしょうか。またカメレオンクラブ+スペースブキヤでは販売はもちろんのこと、お客様の大事な装備品もお買取りしております。こちらにも興味があれば是非ともお問い合わせください。